準備中体験と出会う。

Experience

映像の中で、まだ知らない自分に出会う。

MyCast Experience は、まだやったことのないことを映像で先に体験するアプリです。

気になった体験に「やってみたい」を押すと、あなたが主人公の映像が届きます。

現在開発中です。

01なぜ先に体験するのか

やってみたいことの多くは、やらないまま終わります。時間がない、費用が読めない、失敗したときが怖い。理由はどれももっともで、決め手がないまま先送りになります。

文章や他人の写真では、その決め手にはなりません。うまくいっている人の話は読めても、自分がその場に立ったときにどう感じるかは書いていないからです。

自分の顔と体で動いている映像を見ると、判断の材料が1つ増えます。やると決める材料にも、やらないと決める材料にもなります。どちらでも、決めた状態になれることのほうが大事だと考えています。

02体験の流れ

この4つで1周します。1周するたびに、次に届く体験があなたに寄っていきます。

  1. アプリを開くと、体験の映像がフルスクリーンで流れます。検索して探すのではなく、その日のぶんが順に届きます。

    自分では検索しない分野が混ざるように選ばれます。知らなかったから興味を持てなかった、という取りこぼしを減らすためです。

    ソファで、スマートフォンに流れる体験動画を見ている様子
  2. 気になった体験には「やってみたい」を押します。押した時点では、まだ何も申し込んでいません。

    押すという行為は、自分の興味を自分で確かめる作業でもあります。何を押したかが積み上がると、次に届く体験も変わります。

    体験動画の画面で「やってみたい」のボタンを押そうとしている手元
  3. しばらくすると、あなたが主人公になった体験動画が届きます。他人が波に乗っている映像ではなく、自分が波に乗っている映像です。

    同じ内容でも、映っているのが自分かどうかで受け取り方は変わります。「できそう」と思えるかどうかを、想像ではなく映像で確かめられます。

    自分が波に乗っている体験動画をタブレットで見て驚いている様子
  4. 見た感想はそのまま共有できます。同じ体験に反応した人がいれば、その人の言葉も読めます。

    そして、映像で気に入った体験は実際のイベントや商品につながります。映像で終わらせず、行くところまでを1周にしています。

    映像で見た体験の場所へ実際に出かけ、浜辺で話している様子
03並ぶ体験

分野は限定しません。自分では探しにいかない領域が混ざることに意味があります。

  • 晴れた山の稜線を歩いている様子

    海に出る、山を歩く。道具も経験もない段階で、その日の景色を見る。

  • 古い町並みを歩いている様子

    行き先を決める前に、歩いている自分の目線でその街を見る。

  • カフェのカウンターでコーヒーを淹れている様子

    別の職種で働いている自分を見てから、進むかどうかを決める。

  • 明るい部屋でストレッチをしている様子

    続けた先の姿を先に見て、今日の一歩を決めやすくする。

04企業・自治体の方へ

体験を届けて、終わりにしない。視聴・評価・コメント・TRY!を見える化し、企業・自治体の次の施策につなげます。

企業・自治体は、Experience Dashboard で配信や体験の反応を確認し、次の施策に活かします。

05いまの状況

準備中

Experience に並ぶ体験動画は、映像をつくる MyCast Studio でつくります。Studio も現在準備中です。

導入・体験のご相談は、お問い合わせください。

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